So-net無料ブログ作成

「お月さまへ」 [散文]

おお、月よ
ちっぽけなおれを笑え

お月さま
あのひとを
照らしておくれ
a.jpg
nice!(0)  コメント(2) 

「トップシンバルの思い出」 [散文]

一昨日、赤坂Blitzで「文明さん!!お久しぶりです」と
照明スタッフの女性に声をかけられた。
んん〜、どなたやったかいな〜?と一瞬思ったのだが
「ついに父は店をたたんだんです」との言葉で思い出した。
彼女は大阪あべののジャズ喫茶トップ・シンバルのマスターの娘さんだったのだ。

そうかぁ・・・としばし遠い目になってしまった。
高校の頃、天下茶屋にピアノのレッスンに通っていたぼくは
堺東高校の土曜の授業が半どんで終わると
天王寺まで出てトップ・シンバルで時間をつぶしてから
チンチン電車に乗ってレッスンに行ったりとか、
大学生になってあべのアポロのクラブでピアノを弾いていた頃は
連日のように通ったり、
上京してからも大阪に帰ると
マスターの顔を拝みにトップ・シンバルの
地下の扉を開いたものだ。

レコードなんて高価で月に何枚も買えなかった10代の頃は
いろんなジャズをそこでトップシンバルのマスターに聴かせてもらったなぁ。
ケルン・コンサートをリクエストしようとしたら
「こんなのもあるで」と、ジョン・コーツJr.をかけてもらい
それがあまりによくてそのままあべのアポロ2Fの三木楽器でレコードを買って帰った。
20代の頃バーボンを初めて飲んだのもそこで、
結局つぶれてしまい長居駅のホームのベンチで一夜を明かしたり・・・etc.
いつでも帰れると思っているところがCloseっしてしまうのはさみしいなぁ。
マスター、おつかれさまでした!!!&おおきに、ありがとうございました♬

あべの「トップ・シンバル」のマスター.jpg
トップシンバルのマスター。
nice!(0)  コメント(10) 

「行ってみたい」 [散文]

そこのちょっと先にある
あそこの向こうっかわまで
森.jpg
nice!(0)  コメント(1) 

「今夜も」 [散文]

昨日ほどではないけれど
ほそ〜いお月様。
1.jpg
でも、明るすぎて
まんまるいふちまで見られて
ちょっとこっぱずかしそう・・・

「そんな事ないさぁ〜
素敵さぁ〜!!」と
2.jpg
何故か沖縄弁で
ゴマをする金星。

nice!(0)  コメント(0) 

「雪だったでしょう?」 [散文]

だからこんな風に
呼ばれて飛び出て・・・
1.jpg

だったんやけど、
2日目は
少し美白に
2.jpg

が・・・しかし、
夕方には
3.jpg
パトラッシュ・・・眠いでしかし。

んん〜、空が青いなぁ〜
4.jpg

ほそ〜いお月様も・・・
5.jpg
いてはりまくり千代子。
nice!(0)  コメント(0) 

「こんにち葉っぱ」 [散文]

です。

どうもこんにち葉っぱ.JPG
わたしの顔がみえますか?
目、離れてますがドゾヨロシク。

本日、文明さんは自宅作業が出来るように
お部屋をお片づけしたようなんですが、
部屋.JPG

お散歩に行って(PENのZOOM持参)
影2.JPG鍵.JPGやかん.JPGベンチ.JPG電柱.JPG夕暮れ.JPGクリオネ.JPG夕暮れ2.JPG

すんまへん・・・(文明さん:談どす)

PS:こんにち葉っぱでおました~。

PS2:

ここから、文明です。

昔から知っているジンガイに遭遇しました。



ヅラ.JPG


ひょえ~!おいくつ?




nice!(0)  コメント(0) 

「ふられあおむし」 [散文]

あまりにお天気がよい日だったので
あおむしは散歩にでかけました。
0.JPG

「・・・・・」
1.JPG

「くもくん、こんにちわ」
2.JPG

「どこかにかわいい、いもむしちゃんはいないものかな~?」
3.JPG

「!」
4.JPG

「・・・・・」
5.JPG

そんな森の中の出来事でした
ふられあおむしはまた旅に出ました。
6.JPG

そして―

ふられあおむしと
すれ違った
どこかのかわいい、いもむしちゃんはさっき
7.JPG

さなぎになりました。

           ―おわり




nice!(1)  コメント(3) 

「おやすみ、Tさん・・・」 [散文]

今朝、たまたま
広告の紙のうらに
書きなぐってた散文を

あなたに捧げます―



どこへでも ゆけるよ
どこへでも

いちごの野原から
プラスチックのドーナッツを取り出して

ひとつ味わえば

どこにでもゆけるさ
どこにだって

バスルームの窓から
脱出するんだ

彼女がやって来る前に
その黒い箱の中に

9番目の革命を起こして
リンゴがおやすみとつげるまで

誰にでもなれるよ
誰にだって

君のように 彼のように
彼女のように タマゴのように

その黒い箱のなかに住んでいる

チェロとピッコロ・トランペットを
奏でる男をえこひいきしよう。

PS:Tさん、
おれを「ピアノ・マン」と呼んでくれておおきに、ありがとう~!!!

さよなら!またね!

次回は、ジャコとも演れるね♪
nice!(0)  コメント(0) 

「ニャ~ゴ!」 [散文]

ウサギの奴は
ひとりぼっちで
さみしすぎると
Feel Like Dyingと
そっとちいさく呟くらしいけど

おいらはへっちゃらさ
1.JPG

たぶん、おそらく、だが、どのようにして?

教えてくれよ、Sister Tambourine Women.


nice!(0)  コメント(0) 

「日曜日の朝」 [散文]

雲ひとつない
青くて青い蒼空の
日曜日の朝-
DVC00018.JPG
こんなにもいいお天気なのに
ひんやりとした空気は
どこかピンと張りつめていて
冷え切った足をストーブに向けても
じぃ~んとまだしびれをきらしたまま、
「ああ12月だった」と
手前と12月がようやくリンクする
のろまな朝の瞬間。
こんなにも眠いのは
なにも君だけじゃない。

nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。